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最近近くのスーパーで
レッドオニオンが
安く売っていて
料理の彩りがよくなるから
とりあえず買っておこうと
ちょうどその頃
図書館で
瓶詰め保存の本を
借りてたので
そこに載っていた
ピクルスを作ってみた

このピクルス液はよくある
酢と砂糖が少し入ったものに
輪切り唐辛子とゆず皮と昆布
も一緒に漬け込んだもの(ピクルス液の材料あり↓)
これがなんだか
とっても美味しかったので
夏の間は
野菜の種類を変えて
いろいろ漬けてみようと
思っていて
このピクルスは
1ヶ月ぐらい持つみたいだけど
その本にのっていたものの大半は
保存期間3日〜1週間ぐらいで
私はもっと数ヶ月とか
保存できるものを
期待していたので
ちょっと期待はずれ
3日しかもたないものって
保存食っていう?
とちょっと抗議したくなる
そんなんなら
わざわざ瓶を消毒しなくても
タッパーでいいし
まぁでも考えてみたら
何ヶ月も持たせるには
たっぷりの
塩/油/酒
に漬けるぐらいしかないのかなと
そんなにたくさん
塩/油/酒があっても
使い切れないしなぁ
ある週末にまとめて
いくつか瓶詰め作っておけば
それで数ヶ月は
料理の彩りプラスになってくれる
という計画は失敗だね
計画失敗と言えば
これも含めて
玉ねぎ3種のフォカッチャ
を作ったのだけど
本当は
フライドオニオンでも作って
4部作になる予定だった
なぜやめたかというと
先週末から
ひどくお腹をやられて
ようやく今日から普通食が
食べられるようになったのだけど
その原因が
フライドオニオン(市販の)
かもしれないから
ある日の夜に作った
このブルグルのサラダ

ブルグルは
クスクスの粒がもう少し大きめのやつ
これに
フライドオニオン
プチトマト
ホワイトセロリ
ヨーグルトソース
=水切りヨーグルト+塩ユズ+ハラペーニョ
を加えて食べた直後
お腹がゴロゴロ言い出して
ん?と思ったけど
その時は
とくに不調ではなく
地獄は次の日の朝から始まった
胃腸はものすごく丈夫なのに
良質ではない油
新しくない油
には敏感なこの体
市販のフライドオニオンは
よろしくなかったかも
それかその油と
冷たいヨーグルトと
ハラペーニョ(刺激物)
の組み合わせが悪かったのか
1つ心配なのは
塩ユズが腐敗している可能性もあり
ということ
もう少ししたら
毒見しようと思ってるけど
*
今回のフォカッチャの生地は
ふと思った
炭酸水(無糖)で
パンを作ってみたら
どうなるんだろう?
を実行してみたもの
ググッたら色々出てきそうだけど
あえて調べずに
先々週作った
ドライ玉ねぎのフォカッチャと
全く同じ材料・配合で
水を同量の炭酸水で
作ってみた
発酵後厚みは変わらず
横だけ大きくなり
生地は前より緩め
2週間前に作ったものと
比べてるので
思い違いかもしれないけど
なんかちょっと違う
炭酸水の方が
"なんか"美味しい気がする
表面がポコポコなのが
わかるかな?
これは炭酸水のガス?

表面は普通の水で作ったのより
パリッとしてる気がする
断面はこんな感じ

夏の間は炭酸水を
ちょくちょく買うので
夏のパンは炭酸水で作ろうかな
季節ごとに
ちょっと生地のベースを変えるのも
楽しいかも
作ったあとに
調べてみたら
炭酸水を使うと
パンが膨らみやすくなり
柔らかくなりやすいみたい
やったことない方
試してみませんか?
そしてレポートお待ちしてます
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◆ピクルスの材料
レッドオニオン 2個
酢・水 各125cc
ローリエ 3枚
赤唐辛子 1本
砂糖 大さじ1/2
塩 小さじ1
ゆず皮 少々
昆布 10cmを2枚
✐炭酸水を使ったフォカッチャのレシピ

(+玉ねぎのピクルスと一緒に漬けた輪切り唐辛子)
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◆作り方
① ボウルに炭酸水までの材料を計り入れ、ゴムベラで軽く混ぜる。
② 塩麹も加え全体が均一になるまでゴムベラで混ぜる。
③ ボウルに濡れ布巾をかぶせ10分おく。
④ クッキングシートを敷いたケーキ型かオーブン対応の容器に生地を取り出し、ゴムベラで1.5cmぐらいの厚さに伸ばす。この時、なるべく上から押さえつけないようにする。
⑤ 濡れ布巾をかぶせて1時間ぐらいおく。
⑥ オリーブオイルを表面に塗り岩塩を振りかけ、指で全体にくぼみをつける。(玉ねぎのピクルスと輪切り唐辛子をのせる)
⑦ オーブントースター200℃で10分、240℃で8分焼く。
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